タイムアップやダイエットに必要なことなのに見落としている重要なこととは?

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タイムアップやダイエットに必要なことなのに見落としている重要なこととは?

2021/02/05

マスターズや部活動や水泳選手など、競技に取り組む誰しもが共通するであろう「よりタイムを縮めるにはどうすべきか」という悩み。

その悩みを解決するためにはどうすれば良いのか?練習の量を増やしたり、フォームを改善したりと言ったところに赴きを持っていく選手やコーチも多いでしょう。

自身のパフォーマンスをあげるために必要なことを紹介していきたいと思います。他人にはできて、自分には不足しがちな“あること”に対する意識を変えることで伸び代が見つかります。

大事なのは“水の抵抗”に対する意識改善

誰にでも共通する「もっと速く泳ぎたい」「上手に泳ぎたい」という思い。ストロークの角度を調整する、キックの強化するなど、自らの泳ぎを見直してさまざまな工夫をしています。しかし、周りと同じようにしてもタイムが伸び悩んでいる。などの悩みは絶えません。

ではどうすれば良いのでしょうか?


「まずは、水中における推進力すなわち“前に進むパワー”を生み出すためには、スイマー自身の動きが大切です。ただし大きく動けば動くほど水の抵抗が生まれてしまいます。抵抗を減らすことに対する意識が、つい薄れてしまう方が多い方は多いですね。
水中の姿勢は、水の抵抗に大きく影響を与えます。肩や体幹の高い柔軟性、安定した姿勢を保持する筋力がベースとして必要です。

更に、これらを活かして、低抵抗な姿勢を実現するための身体の使い方を身に付けることが大切です。そのためのトレーニングへの取り組みは非常に重要なポイントとなります。


スピードの差を生み出すものは結局何か。基礎中の基礎ではありますが、“抵抗を小さくする”ための意識や技術を身につけることが上達への一歩です。

水の抵抗力を抑える基本姿勢、「ストリームライン」

水の抵抗を減らすために必要なことは、まずは姿勢です。スピードアップに必要な基本姿勢を見直すことは不可欠です。
スピードが早い選手は、抵抗が少なく抑えるいわゆる“ストリームライン(水平姿勢)”を常にキープできているということ。細長い流線型の姿勢を常に維持できています。それは筋肉量など身体的なアドバンテージによるものも大きいのですが、努力しているのにスピードが上がらない方に多くみられる姿勢の乱れは、水の抵抗を増やす原因の1つです。


たとえば、猫背や反り腰の姿勢、脚が開いたり落ちた状態になると進行からの水の抵抗を受けやすくなり推進力に影響がでます。当然、姿勢の乱れによるタイムへの影響は距離が伸びるほど大きく差がでてしまいます。


また、短距離でも思うように進まずタイムに影響を及ぼします。
ストリームラインを保つという基礎を忠実に実行するのは、実際なかなか難しさもありますが、無理に姿勢を作ろうとすると動きの面で影響が出ることもあります。体幹を鍛えるなど基礎トレーニングも大事ですが、習慣的に良い姿勢をとれるようにすると楽に泳げたりスピードアップもしやすくなります。
推進力が同じで姿勢が違えば抵抗の差が優劣をわけます。

楽に正しい姿勢をするために重要なことは『目線』

筋力や柔軟性は一朝一夕で強化できるものではありません。そこで、ストリームラインを保つために必要なことは実は筋力や柔軟性だけではありません。


実は、自身のパフォーマンスを磨くと同時に、ストリームラインを保つために必要なことがあります。初心者には必ずと言って良いほど伝える重要なポイントです。また、初心者の時には教わっているはずなのに、少し泳力が上達してきた方もしくは多くの指導者が見落としがちなポイントとなります。

 

それは、泳ぐ時の『目線』です。

 

目線』を変えることがストリームラインを楽に維持するためには重要ですとある選手の保護者さまより調子が上がらなく悩んでいるとご相談いただき『目線』についてお話をさせていただき、目線を変えただけで急に練習で好タイムを連発したと喜びのお声を頂戴いたしました。
タイムが伸び悩んでいる、頑張って練習しているのに身体の動きが重いと言ったご相談を受けます。その方々の多くが技術不足のためフォームを改善して欲しいといった内容。
もちろんフォーム改善など技術向上や筋力向上は必要範疇ではありますが、筋力や柔軟性を向上しただけでは良い姿勢を保つことはできません。はじめのテーマにあるように『基礎中の基礎』ではありますが、見落としてる方は多いです。泳ぎの技術などの向上より前に自身が楽に動けるための『目線』見直してみると良いかもしれません。
 

まとめ

効果と効率をあげるためのサポート

水泳に限らず、姿勢をよくするために『目線』を見直すことは、その他のスポーツや私生活でも習慣つけることは大事です。
スマホやパソコン作業など現代人は目線を下に下げることが多く猫背を誘発するなど姿勢を崩す原因を私生活の中で改善していくことにより、スポーツのパフォーマンスアップなどに活かすことができ結果、技術の向上、体力の向上などにつながっていきます。

当店では、技術体力を『効率よく効果的』に向上ができるよう土台のところから見直しを図りサポートを行います。

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